こんにちは。

配当金を貰うことは自己満足であり、無配当でも値上がり益を求める事が資産最大化に関して正解なのか。

はたまたインデックス投資が良いのか。



つみたてバニーサさんがヤバめの記事を書いておられましたので触発されて私も考察してみます。

あくまでも自分にとっての最適を考えました。



考えた結果はは観測した時期により、どちらが良いか悪いかわからないだろうという事でした。しかし平均点を取るのであればインデックス投資ですね。

↓はバニーサさんの問題の記事です。笑



30年後の資産の最大化という観点ではインデックス投資が優勢かと思います。

理由は

1.配当金に20.315%の税金がかかる事。

2.市場平均に個別株で30年ずっと勝ち続ける事は不可能である。

3.景気敏感株や流行株はタイミングよく売買しなければならず、私の生活スタイルでは無理。


1と2の理由で資産が最大化するのはS&P500指数インデックスだと思います。



それでも高配当が好きな理由。

資産の最大化が株式投資の目的であります。

しかし、そこから遠回りをしてでも配当金が定量的にもらえる事は意味があると考えます。

  • 収支計画が立てやすく、生活が安定する。
  • 定量的にお金を産むマシンとして、死後は家族に渡す事ができる。(税金はかかるでしょうけど)
  • 長期保有で貰った配当金により購入時価格を上回ればまさにドル箱である。
  • 配当金を貰うと気持ちいい。
  • 投資先の会社に愛着が湧く。
  • 年の配当金計算をすると気持ち良い。

私のように住宅ローン賞与月払い分を株からの配当金で賄いたい、というような場合は配当金が必須です。

貰うと分かりますが、配当金が増えていくのは非常に気持ちいいです。


値上がり益か配当金再投資か

VISAやAmazonなどに代表されるグロース株と3MやP&Gなどのバリュー株を保有する場合は売却するのか、それとも自身が死後も保有状態を残すのかで見方が変わってきます。

目標金額で売却をするのであればグロース株か

資産を最大化し、目標金額を達成して売却。
最大限の現金を得る事が目的であればその時々のグロース株を購入し、予定の金額まで届いたら売るのが正解だと思います。

死後も保有して誰かに渡すなら高配当かインデックス

子供や家族に渡す事も視野に入れるのであれば大きな値下がりが無いバリュー株か、インデックスが正解だと思います。

株なんかいらない、現金を残せと言われたのならその時売却すれば良いと思います。

誰かに残したい場合は大きく値下がりしない事、お金を生み出せる事が重要と考えます。



結局は観測時点による。

色々な所で投資手法の優劣が語られておりますが、、、

観測したある時点ではグロース株の含み益が多くて値上がり益の無い高配当株保有者は「配当金再投資でこの利益に追いつくのに30年かかる!」とバカにされているかもしれません。

また別の時点ではグロース株が暴落してバリュー株保有者は喜んでいるかもしれません。

上記のケースに陥らないのはインデックス投資です。

どの観測時点でも平均点なのですから良いですよね。



私にとっての今の最適運用は高配当株とインデックスの組み合わせでした。

、、、資産を最大化したいけど配当金もそこそこ必要、あと配当金を貰う事は気分が良く、この気持ちが必要という事でした。



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