投資まごっとです。

前の記事で老後の資産形成期にインデックスなのか高配当株、どちらな最適なのかを考察しました。


結果は

資産形成期はS&P500インデックス
老後の取り崩し生活には高配当株

が適するということでした。

  • 年間100万円の取り崩し
  • 追加入金なし
  • 減配なし 配当は一定
  • インデックスは年9%株価成長
  • 高配当は10年に1回20%下落
  • 為替なし
  • GE化なし
  • 65歳スタート

という勝手な条件で試算したところ、PMを例とした高配当株は101歳でも資産が残り、インデックス取り崩しは85歳で無くなりました。

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少ない総資産額に対して毎年100万円の切り崩しというのもマイナス要因でしたね。


個別高配当株の保有リスク

老後の切り崩し生活においては高配当株が勝利しました。

じゃあ65歳までインデックスで資産を作ってリタイア後のに高配当株に乗り換えればいいじゃない。

と思いますが、高配当株には保有リスクがあります。

今回は減配なし、株価の大暴落なしの勝手な条件です。

株価70%大暴落、無配当のダブルパンチであるゼネラルエレクトリック化現象をリタイア後に受けたら本当に人生終わりです。


必ず高配当の中でも分散投資をしましょう。

ということは老後はSPYDがいいのでは。

セクター分散ができていて銘柄選定不要、高配当なETFが老後には最適かもしれません。



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