投資まごっとです。
つみたてNISAをやった方が良いのはわかってるんだけど、奥さんが株アレルギーで許してくれないんだよね。

という先輩がいました。


先輩はこの先日本で過ごす人生にとって今からの資産形成が必要である事を理解していて、つみたてNISAを始めたいところが、妻に反対されているそうです。

妻は株=ギャンブル!

マイホーム資金や子供の学費を減るかもしれない運用に回すなんてとんでもない!

という人らしいです。

※でも学資保険には賛成とのこと。



株=ギャンブルというバイアスを融解するには

①まず複利計算サイトを利用して、単利と複利の違いを見せて複利の凄さを解って頂ければと思います。


アインシュタインさんでさえ凄いと言っている人間の生み出した産物です。

学資保険には複利がかかりません。
比べてみるとよいと思います。



②アメリカのS&P500指数と個別株のチャートを見せて日本個別株はギャンブルかもしれないが指数連動の米国株S&P500ETFや日経平均ETFは右肩上がりなのでギャンブル性は無いと見せる。


※VOO
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※日経平均ETF
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※これは日本株のひとつです

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長い目で見れば基本右肩上がりです。
10年運用すれば最初に購入したETFは倍の価値を持っていることでしょう。

一攫千金テンバガー銘柄なんて狙わない事を伝えましょう。



③株式投資は人間の明るい未来に投資するようなもの

上げてしまった生活水準を下げることは難しいです。

スマホが無い、ナビが無い、給湯器が無い、電気が無い生活なんて我慢できないと思います。


だから企業は消費者の欲しいものを考えて生み出し、販売して利益を稼ぎます。

資本主義社会ではその利益を設備や人に投資して更なる利益を求め、株主に還元します。

投資する先が無い企業は配当金を手厚くします。


ちゃんとした企業はすべて前向きな未来に対して意識が向いております。

そこにお金を投じると思えばギャンブルって発想を減らす事ができると考えます。



株式投資=ギャンブルでなく、未来への投資である事を説明すべきです。

ギャンブルとなるケースは
  • あえて下がっている株を買って値上がりを狙ったり
  • IPO新規公開株で利益を狙ったり
する場合です。


上記のような事をしなければわかってもらえると思い話をしました。

私からの注意は為替があったとしても

日本企業<米国企業

であることですね。


減配を避けますし、株主を向いて仕事をするのが米国企業です。

日本企業は組織内での自分の立場を守る為に頑張る人が多数です。

自ずと成果が変わり、株主へのリターンも変わってきます。詳しくは上の株価チャートの形をご覧ください。停滞期がありませんよね。



また、指数連動ETFを長期保有する事が兼業投資家にとって最適である事を伝えました。


家に来て妻を説得してくれと頼まれておりますが、まだまだ大した事ないので固辞しました。



先輩、グッドラック 笑


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