投資まごっとです。
生まれて30年が過ぎて考えるようになった事がありました。

人に用意されている希望(絶望)や幸せ(不幸)は一定数量と決められているのではないか

という事です。

  • いくつかのケースを紹介
  • 投資生活に当てはめる


ケース1

イケメンで常に仕事で成功して無事昇進。
結婚をして子供がいて、さらに未だにモテていて羨ましい人がいたのですが、30代でバゼドー病を発症。今は辛そうです。


ケース2

夢を叶えミュージシャンとなりテレビで出るようなアーティストのバンドに参加するまでいったのだが、年収は170万円。

年金のことは考えられないそうです。


ケース3

やりたい仕事で個人事業主から起業して年商8,000万の会社にしたが離婚。養育費など払うはめになる。


ケース4

20代で戸建てを持つ程節約家で親と同居して家族思いの良いやつだけど、童貞。


ケース5

インフルエンサーとしてブログで成功し、アフィ収入で1億(自己申告)に届くも、信者を大事にしない事が祟り最近では炎上覚悟で何か言っても火が着かない。実質貧困に見える生活模様。


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誰もが羨ましがる良い面を持つ代償として悪い部分があるような気がしております。



運用に当てはめてみると


かつてはAmazonに運用をしていなければ投資家に非ず、という風潮があったそうです。

ですが今はそんなことありませんね。


また、含み益がある時はPF公開でドヤ顔、ブームが去り含み損が強くなるとブログ閉鎖というケースも多くあったそうです。

幸せと不幸が効率化されたのでしょうか。


私のケースですが、PGとKO、Tでは15%以上の利益ですがMMMで15%の含み損を抱えております。投入額はPGが少なく、スリーエムが多いです 笑


幸せや希望に定量があるのであれば、私は凪を求めたいです。

大きな波乱がなく、振れ幅の少ない人生を望んでしまいますね 笑


突き抜けていく覚悟も、破れていく覚悟もする生き方に憧れますが、選択できない自分が辛い。


S&P500に勝とうとする人が多い中、だったら自分はS&P500が最適だな、と思ってしまう私です。


私生活では幸せが続くように、祈りながら健康を目指してあえて辛い辛味摂取や筋トレやランニングをする日々です。


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