投資まごっとです。

名著「金持ち父さん 貧乏父さん」を購入しました。




私の住んでいる地方で書店で見かけることはありません。

バフェット太郎さん、水瀬ケンイチさんの本があるだけマシとしましょう。


前半部分の感想です。

  • 貧乏父さんを卑下する内容ではなく、二人を尊敬している内容
  • 子供を持つ辛味投資家として、モチベーションが湧いた
  • 資産と負債の考え方に目から鱗

ということでした。

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尊敬する大人として描かれる2人の父さん

タイトルから、ひたすら貧乏な父さんを卑下する内容かというと、違いました。

尊敬する実の親と、性質が真逆だけど色々お金について教えてくれる尊敬する友達のお父さんを2人の「父さん」として描いてます。

今はまだ半分ですが、非常にテンポよく読めています。文学として楽しいものです。


子供に残す、というモチベーション

作中ではお金は子供に残すこともできる。
と書かれています。

私も自分の老後だけではなく、子供の為にお金の教育をきちんとして資産を残してあげたいな、と思いました。


家は負債、不動産は資産

この考え方に目から鱗でした。
家は資産って言う人がほとんどですよね。

利益を生む不動産は資産であり、費用を発生させる持ち家は負債として考える。

確かに!と思いました。



今半分なので、感想はまた後で書こうと思います。


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