投資まごっとです。

お越しいただきましてありがとうございます。

米国個別株投資→インデックス投資(S&P500、先進国株式、全世界株式)に切り替えて2ヶ月ほど経ちます。

現在成果は出ておりませんが、30年後にほどほどの成果が出る事をある程度確信して運用しております。

  • 費用を含めたトータルリターンにおいて、運用のプロを含めて70〜80%の投資家はS&P500に勝てない。
  • 指数に勝とうと思ってなかったとしても、定期定量の入金が可能な時は資産最大化を求める事にした
  • 極端な逆張りや頻繁なトレードはリターンを減らす

S&P500インデックスに勝ち続ける事は不可能

これは様々な研究や検証により判明している結果です。プロを含めて市場リターンに勝ち続ける事はできません。

70〜80%の投資家がS&P500に負けるのであれば自分を過信せずにインデックス投資をする事が懸命なのではと思います。

さらに、自分だけ負ける事が無いのがインデックス投資です。

含み損を受ける時はみんな同時です 笑

IMG_5651
※S&P500の5年間チャート

長期投資をするのであればこのように長年右肩上がりである投資対象にお金を投じる事が有効です。

安く買って高く売って利益を出す

これは20%くらいの人しか成功せず、長期間成功するのはほぼ無理です。


指数に勝つ事が目的では無いとしても

もともと高配当株に投資をして、配当金を再投資するところから米国株に入りました。

別に指数に勝ちたいんじゃない。余裕のあるキャッシュフローが欲しいんだ。
だから高配当でいい。

と思っておりました。

ですが、


とある株を利確をした時、利益に対する20.315%の税金の大きさを実感して考えが変わりました。

またMMMのみ単独で株価下落をしていて、復活の兆しが見えない時に個別株は難しいんだな、と思いました。


私は30歳代ですので、投資期間が少なくとも20年は残ってます。


  • 個別株の税金を払った後の配当金を再投資して得られるリターン
  • 低コストのインデックスファンド(eMAXISslim S&P500など)に投資をして、分配金を自動再投資にした場合のリターン(分配金に税金がかからない)


で計算をしてみると、定期、定量的に入金できる状況では後者のeMAXIS slimの方が資産額が多くなり、入金不可な老後は高配当株に運用する方が大きな資産額が残ることがわかりました。




上記の理由で今はインデックス運用が最適だと思い運用をしております。


20.315%という税金は凄いです。
配当金受取では実感しずらいですが、受ける金額が大きいとわかります。



過度な逆張りや頻繁なトレードはリターンを減らす

アップルやMCDを売りBTIに集中投資をしたり、短期間でポートフォリオを変えたりと、頻繁に売買をして証券会社に手数料を支払う回数が増える事はリターンを減らします。

投資信託各社が0.01%で競っている中、それよりも高い売買手数料を何回も支払うのだから当然です。


表面に出てこないコストでありますが、数%のキャピタル、インカムゲインで取り戻すのは中々大変です。


万人に有効なのはパッシブ運用、インデックス投資

ウォーレンバフェットですらインデックス投資を推奨しています。

誰でも簡単にできて、そこそこのリターンを望めるのはインデックス投資です。


オススメはS&P500に運用するコストの低い投資信託です。

  • eMAXIS  slim S&P500
  • SBI バンガードS&P500
などです。
※投資は自己責任。


私が独学で色々勉強して辿り着いた現時点の最適な答えはS&P500インデックス投資です。




↓を押していただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

米国株ランキング