投資まごっとです。

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 ↑「お金は寝かせて増やしなさい」著者の水瀬ケンイチさんが上記のような記事を書いておりました。


この中で生活防衛資金に関して触れられておりましたので、実際の個人投資家のフルインベストが多いのではないかという現状と絡めて考えました。



水瀬ケンイチさんの推奨額は生活費2年分。

著書のなかでも、上記の記事でも氏は生活費2年分が理想だと書かれております。

生活費の2年分が現金で蓄えられていたとしたら、暴落が去るまでの2年間
平常心でいることが可能かと思います。

理想はここだと思っております。

平均的なサラリーマンの生活費2年分だと5〜600万円というところでしょうか。


この額を現金で用意してから運用を始めた方が成功することは間違いありません。
狼狽売りによる退場を2年延長できる➡︎2年続く暴落は無いということです。

バンガード社も「終わらない暴落は無い」と明言しております。



しかしながらポジポジ病というものがある。

  • 今投資しなければ機会損失をするのではないか
  • 投資を始めるべきタイミングはその時だろ
  • 売れば現金になるので、株を買っておいた方がいい

というような感情から生まれるポジポジ病というものを患っている人が多いと思います。

私も以前は現金を持つより運用した方が良いと思ってフルインベストしておりました。





しかし個別株の暴落や、災害による現金の必要性などを経験して、

フルインベストって危ない と思いました。
保有資産の評価額下落に動揺して、現金化してしまう可能性が上昇します。


生活防衛資金があると現金の必要に迫られ株式・投資信託を売却することがなくなります(少なくとも防衛資金が保つ期間は)

避けるべきは退場であるので、現金保有は大事だと思います。


現在は給与の2ヶ月分程度の現金を保有しております。

今後は債権を導入して 現金20% 債権20% インデックス60%

というような形で安定したPFを構築する予定です。



2年分の生活防衛資金を用意するのには時間がかかります。

もしあなたが20代だったら500万円を貯めてから30才で運用を始めると最後まで退場せず大きなリターンを得られると思います。


あなたが私と同じ30代であれば現金を持ちつつ債権を買い増すことで
債権(日本国債変動10年)=生活防衛資金として500万円分を目指して徐々に買っていくのが良いと思います。

債権を買い増すことにより退場可能性を徐々に減らしていくという狙いです。



終わらない暴落はない。
良い言葉です。MMMを損切りしたあと値上がりされた私の身に染みます。




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