投資まごっとです。

お越しいただきましてありがとうございます。

そろそろ年末調整の時期です。


私はこの時期になると高額な住宅ローンを組んだことを後悔します。

住宅ローン控除(みんなやっているとおもう残債の1%が戻ってくる税制優遇)書類を見ると、まだ残債こんなにあるのか、、、とがっかりします。


それはそうなのです。
ローンの金利が1%で4,000万を借りているとしたら、年間40万円を手数料として銀行に支払っているのだから、自分の支払った感よりも結果が奮わなくて当然です。

株式投資を始めた理由の1つにこの住宅ローンに関する危機感と疑問がありました。


株式投資で住宅ローンを無効にする未来

もともと私は住宅ローンの賞与月払いが50歳を超えたら実現不可になるのではないか、という危機感から運用を始めました。

今は定額入金が可能な資産形成時期なので、インデックス運用が資産最大化の最短距離と思い実行しております。


仮に2,000万円の資産ができた未来で住宅ローンをどうしようか考察してみました。


どうしたら住宅ローンに悩まなくていいのか。

定期的に入金されるフリーなキャッシュが住宅ローン分有れば問題ありません。





資産形成後は優良高配当株に投資

例えば2,000万円を配当利回り7.26%のアルトリアグループに資金を投じると税引き後で約120万のフリーなお金を得ることができます。

住宅ローンを年間120万円支払っているとしたら、これでチャラとなります。


もし、収入が激減するであろう50歳を超える前でしたら 120万/年 の繰上げ返済を可能にします。

銀行に払う手数料も減り、良いことしかありません。


複利の怖さと強さに気がつくべき

先に述べた住宅ローンの金利で、よくある35年ローンを組むと借り入れが4,000万円の人で、、、750万は銀行に支払う事になります。
(複利計算サイトより)

これは複利のパワーです。

期間が長いこと、利率がかかる元本が大きい程に効果を発揮します。

住宅ローンは効果がだんだん減っていくもの

逆に株式投資による資産形成は段々効果が大きくなるものです。



私は住宅ローンが1%であれば、資産形成期に関しては運用で1.1%以上のリターンがあれば運用に資金を投じた方が良いと考えます。

住宅ローンは負の複利なので、残債と共に手数料が減っていきます。


逆に正の複利である運用に関しては雪だるま式にすごい威力を発揮しますので、30代の今は運用に回すべきと考えております。


私の住宅ローンなんとかしよう計画は

  • 資産形成可能時期〜あと10年で2,000万程度を作る。インデックス運用で。
  • 資産形成後は高配当株への運用に切り替えて、配当金を使いローンの繰上げ返済を行う。〜55歳
  • 高配当株が大ゴケしなければ元本を減らさずに住宅ローンを55歳で終わらせる事ができる。
  • 高配当株が大ゴケしないことが本当に重要です。笑

現状こんなところです。

理想の家を買ってもローンで悩んでいては良い人生と言えないかもしれません。

計画的に資産形成しましょう。



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